ロットサイズ計算ツール
「20pipsのストップで0.5%のリスク」をロットサイズに変換し、今日の損失制限まで何回損失に耐えられるかを確認します。
ポジションサイズ
契約サイズを確認してください。プリセットは一般的な個人向けCFDの慣例を使っています:FXは100,000通貨、ゴールドは100オンス、株価指数は1ポイントあたり1単位です。株価指数CFDの契約サイズはファームやプラットフォームによって大きく異なる(1ロットあたり1、10、その他)ため、ファームの銘柄仕様を確認し、契約サイズ欄を変更してください。契約サイズを間違えると、実際のリスクが想定の10倍になることもあります。
計算式
ロット = (口座 × リスク%)÷(価格でのストップ幅 × 契約サイズ × 決済通貨の対USDレート + 1ロットあたりの手数料)
EUR/USDでは1pipは0.0001なので、1標準ロット(100,000 EUR)は1pipあたり$10動きます。USD/JPYでは1pipは0.01で、1ロットあたり¥1,000、つまり$1,000 ÷ USD/JPYレートで、150なら約$6.67です。100オンス契約のゴールドでは、$1の値動きが1ロットあたり$100です。ゴールドの「pips」はプラットフォームによって意味が異なる(0.1または0.01)ため、価格差の単位を使うのが最も安全です。
ロットはロットの刻みに合わせて切り捨てられるため、想定以上のリスクを取ることはありません。それでも実際の損失はストップより大きくなることがあります。スプレッドは広がり、特にニュースや週明けの寄り付き前後には価格がストップを飛び越えることがあります。
次に:選んだ1トレードあたりのリスクを合格確率計算ツールに入力し、プロップチャレンジのポジションサイズを読んでください。